ハイ・クオリティモデル 大雅-TAIGA-

大雅 永く住み継ぐために。本当の高性能とエコをそなえた日本の家。大雅 永く住み継ぐために。本当の高性能とエコをそなえた日本の家。

「1年中、家のどこにいても心地よい」
そんな家こそが、住まう人を健やかにし、
豊かな暮らしを生み出します。
目には見えないけれど、
大切なことを積み上げた家づくり。
これからの家の在り方に対する
もりぞうの答えです。

断熱性能

  • 基準を大きく上回るUA値0.35W/㎡・K

    もりぞうの家は、2020年に国により義務化される新築住宅の省エネ基準を大きく上回る断熱性能(外皮平均熱貫流率UA値)を有しています。大雅は、国内でもっとも厳しい北海道の基準値よりもレベルが高く、業界トップレベルの気密断熱性能を備えています。

●上記の各外皮平均熱貫流率(UA値)は、平成25年住宅・建築物の省エネルギー基準にて、地域区分ごとに定める基準値を引用。
●国土交通省等が設置する「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」、および「低炭素社会に向けた住まいと住まい方の推進に関する工程表」より、2020年までにすべての新築住宅を対象に当該基準への適合を義務付けたことを受け、2020年基準と記載。
●当社住宅(=大雅-TAIGA-)の外皮平均熱貫流率(UA値)は、当社試算プラン(2階建て 延べ床面積130.83㎡)について、同省エネルギー基準にて定める「エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準」(簡略計算法①・他)で算出したもの。
※本値は建物仕様やプランによって異なります

最高ランクの熱伝導率〈外張り断熱〉

外張り断熱工法は、断熱材が柱・梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性が実現できます。断熱材は、建築用断熱材 JIS A 最高ランクの熱伝導率λ=0.018W/(m・K) をもつフェノールフォーム断熱材「ネオマゼウス」を採用しています。

  • ALC外壁材

    耐久性、防火性、断熱性など木造住宅の様々な住宅性能を高めるALC(軽量気泡コンクリート)の高機能外壁材が標準です。経年変化が極めて少ないロングライフ外壁です。意匠性にも優れ、和モダンテイストの大壁調や重厚感のある岩肌調が選べます。

空調システム

  • 高性能熱交換型換気システム

    高気密な家だからこそ実現する、高性能な熱交換型第一種換気方式の全館換気システムを採用。換気の際に90%の熱交換をして外部の空気を室内にとり入れることでロスを最小限にし、暖房効率を高めます。また、夏の湿気の侵入抑制に配慮した全熱交換型換気もラインナップ。ご建築地の気候や理想の暮らし方等に合わせて2種類のなかからご選択いただきます。

  • 床下除湿システム

    密閉した床下空間は、建築初期にはコンクリートから蒸発する水分を取り除く必要があります。このためもりぞうでは、床下用の除湿機を設置し、床下空間の湿度管理を行います。

省エネシステム

  • 床下暖房システムと全館冷暖房システム

    選べる2つの暖房システムをご用意しています。冬の寒さ対策には、床下暖房システムを。夏の冷房を特に重視したい住まいは、特別な仕様として全館冷暖房システムもございます。床下暖房システムは、効率よくお湯をつくるヒートポンプ式熱源によるもので、環境にも家計にも優しい配慮をしています。

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