スタッフブログ 2015.03.16 ストレスをためない住まい-その3

皆さまこんにちは!
木曾ひのきの家もりぞうです。

いつもブログもりもり広場をご覧いただきありがとうございます。

『 新しい住まいでストレスフリーの暮らし 』いいですよね!

さて、『木の家』好きな方が多いと思います。
もりもり広場をご覧の皆さまは、特にそういう方が多いですよね!

木材が、金属(鉄)やコンクリートと
違う点は、安らぎを感じるところではないでしょうか?

感触、ぬくもり、見た目の色合いや自然な木目などから、
身の回りに木があると、ストレスがやわらげられる気がしませんか?

ここで、ちょっとしたまめ知識です!

最近は、学校でも木造校舎がまた少しずつ増えてきているそうです。
木の机や椅子も再び増えてきているとのこと。

[ 公共施設木材利用推進マニュアル(改訂版)
  付録2:木造の料学 木造校舎と鉄筋コンクリート(RC)造校舎の環境の違い ]
  によると、小学校教師の健康状態を木造校舎と鉄筋コンクリート造校舎で比較すると、
「イライラすることがある」
「夏期の教室内は暑い」
「他教室からの音が気になる」
などの項目で、
木造校舎の方が好ましい傾向にあるという結果がでているのが分かります。

木には、温かみのある肌触り、
調湿効果、香りの効果、見た目の穏やかさ(光の吸収)、
耳障り音の低減(遮音、吸音)、やわらかい歩行感=体への負担減(弾力性)
など、良い点がたくさんあります。

マイホーム取得に際しては、木造にしようか?
それとも、鉄骨造や鉄筋コンクリート造が良いのか?
という選択をする場面もあると思います。

決める際には、 ご家族がこれから長く暮らす家として、
どの素材にメリットを感じるか…
共感できるか…
を考えていかれるのだと思いますが、
さて、皆さまはどちらのタイプですか?
本能的に選ぶ?それとも、じっくり研究して選ぶ?
どちらもありですよね!

ご家族の健康に関することを考えても、
そして、資源活用(国産間伐材の有効利用)や
CO2削減(木材利用によるCO2の固定化)などの環境保全に関することを考えても、
それぞれに適した材料=木を家づくりで選ぶことは、
いいことだなと改めて感じます。

木曾ひのきの家 もりぞう