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家に日本一の誇りと喜びを!「木曾ひのき」徹底研究! vol.1家に日本一の誇りと喜びを!「木曾ひのき」徹底研究! vol.1

2016年8月

家に日本一の誇りと喜びを!もりぞうの「木曾ひのき」大特集

今回は当社の大切な素材「木曾ひのき」についてです。
もりぞうが最高品質の家にこだわり選び抜いたのが「木曾ひのき」。『100年住み継ぐ家』『住まいを極める』をコンセプトに、高品質で長寿命な家をご提供しています。そして、愛着をもって豊かに住まうことを願うご家族に、この材の素晴らしさを知っていただきたい。きっと、木曾ひのきの家に住むことが「感謝」と「誇り」と「喜び」あふれるものになるはずです。

マスコット

1.「木曾ひのき」とは?その歴史。1.「木曾ひのき」とは?その歴史。

木曾ひのき

どこでどう育ち、どんな特徴をもつのか?

キソヒノキの森林は、青森ヒバ、秋田スギと並ぶ日本三大美林の一つです。その中でもキソヒノキは日本の木の王様と言われています。長野県木曽郡の御嶽山北斜面の峻厳な環境で生長するため、同じ太さになるには、他産地のヒノキの約3倍の年月がかかります。その分年輪が細かくなり、耐久性が高く、狂いの少ない高級材になります。ヒノキは伐採後も、200~300年かけて強さや剛性が2~3割程上昇し、その後ゆっくりと下降して、約2000年で元の強度に戻ると言われる優秀な木です。さらに加工がしやすく、また、細やかな年輪がなめらかな肌触りや美しい木目を生み出し、その特有の香り高さは、いつの時代も人々を魅了しています。

木目

どんな歴史、伝説があるのか?

キソヒノキが使われている建造物として有名なのは、伊勢神宮や姫路城などがあります。そのキソヒノキの歴史は、平安時代まで遡ることができるそうです。江戸時代に大火の復旧や築城のために、キソヒノキの親木数本を残して他の大部分が切られてしまったため、樹齢300年以上のものは殆ど見当たりません*。そのことに危機感を持った当時の尾張藩主徳川義直は、保護策を打ち出し伐り出しを禁止しました。『檜一本、首一つ』と呼ばれるほど厳しい規制です。その後、明治時代から大正へ、皇室財産から国有林を経て守られ続けてきたキソヒノキの森に、昭和に入りまた危機が訪れます。戦後の復興用材として伐り出され、また、伊勢湾台風で多くの木が倒れてしまったのです。
*自然の力とたゆまぬ現地の人々との関わりの中で、樹齢300年以上の天然木曽ヒノキが維持されている林もあります。

ヒノキ分布図

それでも厳しい環境の中、命を懸けて森を守った現地の人々の努力で、木曽の森の整備、植樹、間伐が繰り返され、現在の木曽のひのきの森が形成されています。よって、キソヒノキには、前述の天然のものと後述の人工のものが存在します。
現在木曽のひのきは、国の管理のもと、樹齢75年以上のものを主に伐っています。間伐材といっても75年生以上が大半を占めます。もりぞうが提供している木曾ひのきは、このような歴史を経てなお現存する森林から伐られる銘木なのです。

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