森への想い

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日本の国土の3分の2を占める森林。
緑豊かな日本の森林は、先人たちの努力によって育ち守られてきたものです。今、その自然の恵みを感謝とともに用い、絶え間ない命の連鎖を成す。森を活かすためには「伐って、使って、ふたたび植える」という循環型の木材利用が必要です。
森の申し子になりたくて、私たちはもりぞうと名乗ります。私たちが建てた家と美しい森が、未来の子供たちに受け継がれていくことを願っています。

私たちの誇り

森を守る

貴重な森林資源との関わり

青森のヒバ、秋田のスギと並び、日本三大美林の一つである木曽のヒノキの森。木曾ひのきがとれる国有林では、計画的管理が行われています。伐採(間伐)と植林は、日本の森を守り活性化させる持続可能な森林経営(サステナブル・フォレスト・マネジメント)を考えた国の計画のもとで実施されています。一年間の木の成長量を超えないように計画生産されており、私たちはその木曾ひのきを用いて家づくりをしています。

美しい木曾ひのきの森

美しい木曾ひのきの森

森を育てる間伐

木曾ひのきは御嶽山の北斜面で長い年月をかけてじっくり育ちます。ヒノキは陽樹と呼ばれ、生長には陽の光が必要です。このため木曾ひのきの森は間伐により良質な材に育つように維持管理されています。間伐が行われ管理された森では、幹や枝葉がしっかりとした木が育ちます。その結果、土砂崩れや天災等に強い森林となり、土地、水、暮らしを守ってくれます。間伐によって、真っ直ぐで強い木、美しい森になるのです。木曾ひのきの人工林は、最低約80年以上の樹齢がないと伐られることはほぼなく、もりぞうではその間伐材を用いています。

間伐風景

間伐風景

循環型木材利用への貢献

「木曾ひのきは山からの贈り物。伐るだけでなく再び植えて返すところまでが大事」という考えのもと、樹齢約80年以上で計画伐採される木曾ひのき間伐材を使用しています。「伐って、使って、ふたたび植える」の森林資源循環に携わるという、いわば壮大な環境ドラマに、家づくりでお客様とともに関わることになるのです。

循環型木材利用への貢献

循環型木材利用への貢献

環境への関わり

家づくりを通じて、日本の森林資源循環、森の活性化に携わり続けられることは、私たちの誇りとなっています。また、健全な木は生長過程でCO2をたっぷり吸収し、地球温暖化防止にもつながります。しかし、生長とともに二酸化炭素の吸収量は減っていきます。吸収分を固定化するために、成長した木は定期的に伐採(間伐)し、建材として活用するのです。

家づくりを通して環境へ貢献

家づくりを通して環境へ貢献

家をつくる

家づくりでの願い

もりぞうでは上記のように、森の循環を意識し価値ある良質な国産材を利用した上質な住まいづくりに取り組んでいます。「一定した量と質の木曾ひのきを提供し、山の手入れをし続けることが使命」と、パートナーの株式会社勝野木材の社長は言います。木曾ひのきが育つのに、約80年以上。建築された家も、80年100年と住み継がれ、森のサイクルとともにあり、木曾ひのきが生長する年数と同じように家も長くもってほしいと願い、家づくりをしています。これが、100年住み継ぐ家を謳う理由の一つです。

森が生長する年数と同じ年

森が生長する年数と同じくらい家も長く持ってほしい

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「木曾ひのき」についてはこちらをご覧ください。

自然とふれ合う一日木曾ひのき体験ツアーを実施しています。

住まいをご検討中の方に役立つ情報をまとめています。ミニコラム、Q&Aもご覧ください。

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